EURUSD M5が行き過ぎから折り返す確定足で開始。

最大6段を、 ひとつの利益で終える。
建玉を増やすことが目的ではない。全ロットの平均価格を動かし、バスケット全体を利益で着地させる。それがPeaceの追加建玉です。
Peaceのバスケット運用を始める行き過ぎを捉え、
全体で利益へ着地する。
Peaceは追加建玉を損失の隠し場所にしません。逆行後の戻りを、バスケット全体の利益へ変えるために使います。
20pips基準。段が進むほど次の追加間隔を拡大。
全ロットを反映した加重平均を自動計算。
標準は平均価格から順行10pipsで利益確定。
100万円から、
+63,348円。
2026年6月末〜7月末の実口座運用履歴です。0.05、0.08、0.11、0.17。段階建玉、BUY、SELL、バスケット決済が実際の価格と時刻で残っています。
バックテストで強かった。実口座でも、Peaceはすでに動いています。

BUYとSELLの双方を使う。
0.05から0.17まで実約定。
複数建玉が同時刻に着地。
損切りの後にも、
最高値を更新した。
Peaceの強さは、一度も下がらないことではありません。リスクを区切った後、次の取引から利益を積み直し、曲線を再び高値へ運んだことです。
右肩上がりとは、無傷であることではない。回復し続けることです。

EAソースに記録された標準検証は100%品質・約2年4か月。PF 1.28、最大DD 7.96%、勝率69%、純損益+170,758円です。
口座を飛ばすのは、
ナンピンではない。
ナンピンは、逆行後の戻りを利益へ変える技術です。問題は、回数もロットも制限せず、出口を証拠金残高へ丸投げしたEA。
それは運用ではありません。破綻の先送りです。
破綻を予約する設計
- 追加回数が事実上無制限
- ロットを倍々で膨らませる
- リスク出口を持たない
- 最後はロスカットだけが止める
Peaceが先に決めたこと
- 初回を含め最大6段
- 追加間隔を段ごとに広げる
- 平均価格から150pipsにリスク出口
- 区切った後は新しいシグナルから再始動
ひとつに絞る。
だから、深く狙える。
ゴールドにも、ポンドにも、仮想通貨にも手を出す汎用EAではありません。Peaceの設計・調整・検証対象はEURUSD M5です。
通貨ペアを増やすことより、ユーロドルで利益を積み上げることを優先しました。
20pips基準の追加間隔、10pipsの利益出口、150pipsのリスク出口を同じ通貨単位で設計。
行き過ぎから折り返す確定足を、BUY・SELLの両方向で監視。
実運用では両通貨の重要指標前後30分、新規エントリーを制御。
FOMCも、為替介入も、
期間の中にある。
相場は、平穏な日だけではありません。政策発表、インフレ指標、介入級の急変、直後の反転。その現実を含む期間で、Peaceの曲線は続きました。
イベントを削除した理想世界ではなく、荒れた日を含む現実のEURUSDで検証しています。
政策発表前後の急拡大と急反転。
短時間で方向も値幅も変わる局面。
スプレッドとボラティリティが跳ねる時間。
イベント後に戻る日々の値動き。
不安を残したまま、
稼働させない。
仕組みを理解して使うほど、Peaceの価値は明確になります。よくある疑問へ、先に答えます。
ナンピンなら、結局いつか破綻しませんか?
無限追加や倍々ロットではありません。Peaceは最大6段、拡大型の追加間隔、150pipsのリスク出口を定義しています。ただし損失可能性がなくなるわけではありません。
損切りがあると、利益曲線は崩れませんか?
標準検証の曲線では、調整局面の後も利益を積み直し、最高値を更新しました。Peaceはその回復力まで含めて選ぶEAです。
なぜEURUSDだけなのですか?
銘柄ごとに違うpips・スプレッド・値動きへ、同じ設定を使い回さないためです。PeaceはEURUSD M5を設計・検証対象にしています。
FOMCなどの重要指標はどうしますか?
実運用ではEUR・USDの重要指標前後30分、新規エントリーを制御します。保有中の利益・リスク管理は継続します。
損切りで終わるEAではなく、
その先で利益を積み直すEAを。
EURUSD特化、最大6段、バスケット利益決済、明確なリスク出口。Peaceの稼働条件を受け取り、あなたの口座で動かす準備を始めてください。
Peaceのバスケット運用を始める